これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

大学卒業後、IT関連企業に就職しましたが、そこは残業代を規定通りに払ってくれないなど、限りなくブラック企業に近い会社でした。私と、同世代の同僚たちは憤りを感じながらも、我慢して頑張っていました。しかし時間がたつにつれ、このままでよいのかという思いが日増しに強くなり、「若者から声を上げていかなければ世の中は変わらない」と考えました。そして、自分が政治家になって意見を発信していこうと、市議会議員への立候補を決意しました。

政治家(議員)として心掛けているところ。

今、世の中が、そして船橋市がどうなっているのかということに常に目を向けるようにしています。その中で、船橋市の課題は何か、市民の皆様が望んでいることは何かということを考えます。また、さらにアンテナを敏感にして全国から情報を収集し、先進的な取り組みをしている自治体には、担当者の方に直接お話をうかがう為に視察に出かけています。また、逆に議会で決まったこと、船橋市の新しい取り組みなどは、自分のブログや議会報告のチラシ等で情報を積極的に発信しています。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

船橋市に住む一人の市民として、「ここがおかしい」「ここを変えればもっと良くなる」と思っていたことがたくさんありました。市議会議員になり、そうしたことを議場で質問・発言できるようになりました。そして、私が考え、提言した政策が、市役所の職員の皆様の努力によって形になり、市民の皆様に喜んでもらえることに、一番やりがいを感じます。

力を入れている(入れていく)政策は?

若い世代の代表として、若者の就労支援や子育て支援に力を入れています。また教育の分野においては、発達障がいのある子ども達への支援やICT教育の推進にも積極的に取り組んでいます。その他にも市内の交通安全、若い世代の方の投票率の向上、商工業の発展、観光事業の推進、動物愛護など様々な政策を推進していきたいと思います。

政治家にならなかったら何になりましたか?

卒業した大学が理系だったこともあるので、IT関係の仕事に就いていたのではないかと思います。特にICT教育関連のアプリの開発などに大変興味があるので、そういった方面の仕事を選んでいたのではと思います。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします。

世の中を変えていくのは政治です。そして政治家を選ぶのは有権者の皆様です。政治は決して誰がやっても同じではありません。政治参画の第一歩が選挙に行くことです。選挙権年齢が18歳以上に引き下がり、若い世代の意見反映されやすくなりました。皆様の一票を無駄にせず、必ず投票に行ってください。